二次相続とは?対策の重要性と進め方

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最終更新日:

中澤 寛

執筆者

紡人(つむぎびと)発起人

中澤 寛(なかざわ かん)

中央大学を卒業後、金融のスペシャリストであるFP(ファイナンシャルプランナー)の事務所に業務提携パートナーとして参画。10年ほど在籍している中で感じた超高齢化社会の社会問題である「耕作放棄地」と「認知症によある」を解消するために、相続を包括的にサポートする『紡人(つむぎびと)』を発足。「最適解ではなく想いを最優先にしたプランニング」の考えのもと、相談者様に寄りそう相続対策・相続税対策をご提案いたします。

二次相続とは、配偶者が相続した財産を、次の相続(通常は子ども)が相続する際に発生する相続のことです。一次相続で節税した結果、二次相続で税負担が増えるケースもあります。

二次相続で注意すること

  • 配偶者の相続税は配偶者控除で非課税になることが多い
  • 配偶者が亡くなった際、財産が一括して子どもに相続される
  • 相続税と贈与税を通じたトータルでの節税計画が重要

二次相続対策

生前贈与の計画、生命保険の活用、相続対策を組み合わせ、一次・二次相続を見据えた計画を立てましょう。

相続対策についてご不明な点があれば、お問い合わせまたは無料相談会&セミナーをご利用ください。静岡市・沼津市ほか静岡県内の相続相談は静岡市の相続相談ページもご覧ください。

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